議事録、計算書類等の作成

議事録の作成

株式会社をはじめとして、一般社団法人やNPO

法人などの団体は、人とは異なり、自らの意思

に基づいて活動することができません。団体を

代表する人物が団体の意思を決定し、活動する

というのが通常のスタイルとなります。そのた

め、株主総会や取締役会、総会や理事会等の開

催は、団体の意思を決定するための重要な手続

きの過程といえます。そのような過程で決めた

事項や経過を記しておくのが、議事録です。そ

れは、その当時の経営判断を事後的に、分析す

るための資料になります。また、法律上、団体

の意思を決定するために要求される手続きに従

って意思決定をしていることを示す資料にもな

ります。そのため、議事録は、商業登記をする

上でも、重要な資料になると考えられます。当

行政書士事務所では、司法書士と連携し、お客

様が代表をされている団体の議事録を作成し、

商業登記をするという業務も一括して受任する

ことができます。

計算書類等の作成

現在、準備中です。

しばらくお待ち下さい。

行政書士の役割

行政書士は、議事録の作成を通じて、団体の意

思決定とその経過を明らかにします。団体は、

事業を遂行していく上で、さまざまな状況に直

面します。その時に必要な団体の意思決定につ

いて、アドバイスすることを通じて団体の今後

の活動に貢献することができます。団体が直面

する状況には、設立にはじまり定款変更や事業

承継、資金調達や役員の解任など実にさまざま

な状況が考えられます。事業を遂行する上で、

議事録の作成を通じてその手続きのお役に立ち

事業の円滑化につなげていくことは行政書士の

役割の一つです。