暮らしのトラブル

暮らしのトラブルの解決にあたっては、トラブ

ルになっている相手方と契約関係があるか否か

を検討することが大切です。契約関係がある場

合は、その枠組みのなかで問題解決を図る方法

を考えます。これに対して、契約関係がない場

合は、トラブルの社会的意義を検討することが

重要になってきます。トラブル自体が単に当事

者だけが感じている迷惑行為にすぎない場合に

は、法的なアプロ―チをとることは難しくなり

ます。トラブルの原因が単なるトラブルにとど

まらず行政機関や司法機関を通じた解決を必要

とするものであることもあります。最も重要な

ことは、契約関係があるにしろ、ないにしろト

ラブルを感じるお客様が、トラブルにわずらわ

されることなく、日々の生活を送ることができ

るということです。そこで、当行政書士事務所

では、お客様が直面している法律問題がどのよ

うな性格の問題であるかをヒアリングした上で

お客様に問題点を十分にご理解いただき問題解

決のための方法をご提案致します。多様化がす

すむ現代社会においては、画一的な問題把握に

とどまることなくさまざまな角度から法律問題

を検討することが問題解決の第一歩です。