ビザ・VISA

外国人が、ある一定の期間を超えて、日本に滞

在するためには在留資格が必要です。これが、

通常、ビザ・VISAといわれるものです。在

留資格がなく日本に滞在する外国人は、外国人

の在留の許否を決定する入国管理局において手

続き上の不利益を受けます。在留資格の変更や

更新等の手続きをしようと思っても許可をとる

ことが難しくなったり、退去強制手続きの対象

になったりする可能性もあります。したがって

外国人が日本で滞在生活を送るにあたっては、

在留資格の有無について日頃から配慮すること

が大切なことになります。当該外国人に関係す

る人々においても、こうしたことへの配慮をす

ることが外国人の日本での活動を支えることに

つながります。当行政書士事務所では、日本に

おける外国人の活動がビザ・VISAの基準か

ら逸脱しないよう、本人やその関係者を支援す

ることを通じて、多様なグローバル社会に貢献

します。

(報酬)

海外にいる外国人を呼び寄せる場合

在留資格「認定証明書」交付申請  15万円

ビザ・VISAの種類を変える場合

在留資格「変更」許可申請     15万円

ビザ・VISAの延長をする場合

在留資格「更新」許可申請      5万円

子どもが生まれたが、両親ともに日本国籍を

有しない場合

在留資格「取得」許可申請      5万円

10年以上引き続き日本に滞在してる場合

永住許可申請           15万円